講座のご案内



【水彩木版画教室】

少人数制の水彩木版画教室です。水彩木版画の基本を段階的に丁寧に指導します。こちらの道具や設備をお使いいただけますので、気軽に水彩木版画を始めることができます。
 

講座名 内容 料金 詳細
体験教室
ハガキサイズの水彩木版画をつくってみます。ご継続に関わらず、木版画を体験していただけます。
2018年度前期は、4月30日(月祝)、7月16日(月祝)に開講します。
4,500円(材料費込) →詳細
水彩木版画教室 入門・初心者を対象に、カリキュラムにそって水彩木版画の基本を丁寧に指導します。 月2回分
8,500円(材料費別)
初回のみ別途3,780円
→詳細

【ワークショップ】

木版画にまつわるワークショップを不定期で企画することがあります。告知は当サイトでお知らせします。また出張ワークショップなども承りますのでお問い合わせください。

 

講座のご案内 comments(1) trackbacks(0)


体験教室のご予約受付中

 

 

 

 

次の体験教室は4月30日(月祝)各13:30-17:00です。はがきサイズの一版多色摺り木版画を6枚作ります。ただいま参加募集中。継続するしないに関わらず、お気軽にご参加ください。

 

下絵はできるだけご自身で描いてきていただくことをお勧めします。せっかく作るならご自分の絵の方が楽しいと思うので。どうしても無理という方は、こちらで用意した下絵をお使いいただくこともできます。

 

お申込みは、こちらのページをご確認いただき、お申込みフォームからお願いいたします。

 

 

お知らせ - -


生徒作品(2018.3.31)

 

 

 

 

(R.M.さん)

 

カリキュラム自由制作。3版で制作されました。赤・緑の補色の摺り重ねや、白のハイライトなどを効果的に工夫されました。黄の配色も、手前の網の存在感をうまくかもし出しています。

 

 

 

山荘日記 - -


生徒作品(2018.3.13)

 

 

 

 

(I.K.さん)

 

カリキュラム自由制作。神戸港の大きな客船を描かれました。夜の色の微妙な変化を観察して、光の印象を大切に作られました。 3作目とは思えない完成度です。

 

 

 

山荘日記 - -


ミリアム・ゼグラーさんお話会

 

 

 

 

 

ドイツ・ベルリンで木版画ワークショップを営むミリアム・ゼグラー(Miriam Zegrer)さんが初来日するとのことで、空中山荘でお話会を開くことにしました。彼女の実物の作品を見せてもらいながら、制作やワークショップの活動についてお話を伺います。彼女も空中山荘の皆さんの作品を見てみたいとのことですので、お話の後は、参加者の皆さんの作品をミリアムさんに見てもらい、木版画で交流を深めたいと思います。

 

受講中の生徒さんで定員がいっぱいとなり参加募集は締め切りましたが、彼女の作品やワークショップがとても魅力的ですので、ご紹介しておこうと思います。

 

ミリアム・ゼグラー(Miriam Zegrer)さん

ウェブサイト:http://www.druckatelier.eu
ワークショップ:http://schulbuchwerkstatt.druckatelier.eu

 

 

 

 

 

 

 

 

-

 

 

ミリアムさんの人柄のおかげで、アットホームで一人一人が楽しめたよいお話会になりました。生徒の皆さんもミリアムさんの発想に触発された様子。英語で自身の作品を説明するのも良い経験になりました。

 

 

 

 

お知らせ - -


体験教室のご予約受付中

 

 

  

 

 

次の体験教室は2月12日(月祝)と3月21日(水祝)各13:30-17:00です。はがきサイズの一版多色摺り木版画を6枚作ります。ただいま参加募集中。継続するしないに関わらず、お気軽にご参加ください。

 

下絵はできるだけご自身で描いてきていただくことをお勧めします。せっかく作るならご自分の絵の方が楽しいと思うので。どうしても無理という方は、こちらで用意した下絵をお使いいただくこともできます。

 

お申込みは、こちらのページをご確認いただき、お申込みフォームからお願いいたします。

 

3月21日(水祝)の体験教室は定員に達しましたので、参加募集を締め切らせていただきます。(2018.3.4)

 

 

お知らせ - -


生徒作品(2018.2.11)

 

 

 

(K.K.さん)

 

カリキュラムて麋任農作。一版目は背景の空、二版目はシルエットと星の色を摺り重ねて作られました。土星の球体にぼんやりと模様を入れて、存在感が増しました。空のグラデーションも夜空の微妙な光の変化を表しているようで美しいです。故郷のプラネタリウムを描かれました。

山荘日記 - -


生徒作品(2018.2.6)

 

 

 

(A.S.さん)

 

カリキュラムCMYKで制作。落語のお話をもとに描かれました。青色と黄色を摺り重ねて緑色にしたり、お茶碗に彫り跡をつけたりと、シンプルだけど一つ一つに存在感のある絵になりました。落語の渋さとビビッドな色のギャップにはっとさせられるものがあると思います。

 

 

 

 

(H.S.さん)

 

カリキュラム0貳蚤真Ю△蠅農作。ニットのふわっとした質感を滲んだ色彩で表しました。滲みは水加減が難しいのですが、何枚もするうちに、水分のコントロールを掴んでいかれました。女性的でおおらかな作風が素敵です。

 

 

 

山荘日記 - -


生徒作品(2018.2.3)

 

 

 

(E.H.さん)

 

カリキュラム0貳蚤真Ю△蠅農作。キムチの材料をモチーフにしたシリーズ作品をつくられました。額装して、韓国料理やさんに飾ってもらうそうです。食べ物の持つ鮮やかな色には驚きがあり、そんな素直な感性が伝わってきます。お店に訪れた人にも楽しんでもらえるのが楽しみですね。

 

 

 

 

(H.M.さん)

 

カリキュラム白と黒の表現で制作。長年かわいがってきた愛犬を描かれました。長く付き合ってこられたせいか、姿の特徴も性格も、きっとよく捉えられているのだろうと思います。人も動物も、顔を描くのには勇気がいるものですが、捉えたことがそのまま現れる面白さもあります。久しぶりに私も顔を描いてみたくなりました。

 

 

 

 

山荘日記 - -


生徒作品(2018.1.31)

 

 

 

(M.Y.さん)

 

カリキュラム彫り跡と陰影表現で制作。初めての静物画に取り組みました。光に透ける瓶の微妙な陰影を表現するのに、色味やぼかしなどの摺り方を工夫しました。落ち着いた作風が素敵です。

 

 

 

(H.S.さん)

 

カリキュラム白と黒の表現で制作。白と黒のバランスの美しい絵になりました。彫り跡や墨の濃淡を工夫するなど、新しい表現にも挑戦出来ました。

 

 

 

(Y.H.さん)

 

カリキュラムCMYKで制作。お友達に配るしおりを制作されました。飼っている柴犬がモデルです。黒色にうっすらカラフルな色のピクセルが透けているのが可愛かったです。

 

 

 

(S.K.さん)

 

カリキュラムて麋任農作。二版の色の重なりを工夫されていました。プカプカと浮かぶような象の劇場、シュールな絵に和みます。

 

 

山荘日記 - -
| 1/20 | >>