講座のご案内



【水彩木版画教室】

少人数制の水彩木版画教室です。一日体験教室・基礎コース・制作コースと、水彩木版画の基本を段階的に丁寧に指導します。こちらの道具や設備をお使いいただけますので、気軽に水彩木版画を始めることができます。
 

講座名 内容 料金 詳細
一日体験教室 ハガキサイズの水彩木版画をつくってみます。 4,120円(材料費込) →詳細
基礎コース 入門・初心者を対象に、カリキュラムにそって水彩木版画の基本を丁寧に指導します。 月2回分
7,750円(材料費別)
初回のみ別途3,780円
→詳細
制作コース 基礎コース修了者を対象とした自主制作のためのコースです。 月2回分
8,640円(材料費別)
→詳細

 

【絵画実験室】

木版画をはじめ、スケッチ、コラージュ、色彩構成、水彩画、鑑賞などを通して絵づくりのヒントを探る、子供向けの絵画実験室です。木版画にまつわる絵づくりを体験しながら、絵画の基本に触れることができます。
→詳細

【ワークショップ】

木版画にまつわるワークショップを不定期で企画することがあります。告知は当サイトでお知らせします。また出張教室なども承りますのでお問い合わせください。

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生徒作品(2016.12.2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一日体験教室で制作された作品3点です。上は年賀状を、真ん中はこちらで用意した下絵を元に波模様を、下はピカソのゲルニカを参考に制作されました。毎年一日体験教室で年賀状を制作される方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

山荘日記 - -


木版画教室展 ご来場ありがとうございました

 

 

 

 

今年の教室展が無事終了しました。たくさんの方にお越しいただき、手摺りのポストカード作品集も無事完売。生徒さん方の日頃の取り組みをじっくりご覧いただけたと思います。ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました。

 

 

 

山荘日記 - -


空中山荘 木版画教室展 & ワークショップのご案内

 

 

 

 


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空中山荘 木版画教室展

 

空中山荘に集う人たちは方ぼうからやってくる。各々の歩みの中で見つけた光景の数々が木版画に姿を変える。彼らの現在地の連なりが道を形作ってゆく。

 

教室展の季節がやってまいりました。今年は生徒さんの作品に講師のふるさかはるかの作品も加わります。そしてぜひご覧いただきたいのが生徒の皆さんと一緒に作った手摺りポストカードセット。いわば手作りの作品集です。手間暇かけて作られた11枚の手摺りポストカードを手頃な価格で販売します。簡単な木版一筆箋の摺り体験もご用意していますので、ぜひ気軽に遊びにいらしてください。

日 時:2016年11月25日(金)〜27日(日)12:00〜19:00 27日は17:30まで 入場無料
会 場:ミリバールギャラリー(大阪府大阪市西区立売堀 1-12-17 artniks bld.2F)
    Tel 06 6531 7811  www.artniks.jp


 ■摺り体験

 会場で一筆箋の摺りを体験していただけます。 予約不要
 1回500円 30分程度 25,26日は18:30まで 27日は17:30まで 


 

 

 

 

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木版画ワークショップ
山のグリーティングカード


教室展とともに恒例となった、ふるさかはるかの木版画ワークショップ。今年は小さな山の木版画を彫ってグリーティングカードを作ります。贈り物に添えたり、飾ったりと使いやすいミニカード。オリジナル下絵を用意しますので木版体験にも最適です。おいしいミリバールランチ付き。


日 時:11月26日(土)・27日(日)11:00-15:00

会 場:ミリバール(大阪府大阪市西区立売堀 1-12-17 artniks bld.1F)
参加費:5,000円(カード・封筒5セット分 ランチ・ドリンク付) 要予約
お申し込み先: event@artniks.jp / tel 06 6531 7811(ミリバール)
*いずれも定員5名まで。

*定員に限りがある為キャンセルはご遠慮ください。

 

 

ミニカードは見開き150x105mm, 二つ折りで75x105mmです。

コロフォンつきメッセージカードと封筒がついて、5セット制作します。

 

 

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会場地図

 

 

 

 

 

お知らせ - -


生徒作品(2016.10.25)

 

 

 

 

 

 

(Y.H.さん)

 

カリキュラム白と黒の表現で制作。いろいろな摺り方を試してみて、木目の出る表現が気に入られたようです。偶然に現れた表現がしっくりくるのは版画の面白いところです。

 

 

 

 

 

(S.K.さん)

 

こちらもカリキュラム白と黒の表現で制作。馬連の圧力具合や絵の具の量などによって、木目や彫刻刀の彫り跡が出たり出なかったり。それらが入り混じってなんとも面白い表現がたくさん出来上がりました。おおらかな絵もどこかシュールで素敵です。

 

 

 

 

 

 

 

3点とも、一日体験教室で制作。木版画で年賀状を作り慣れている方は、グラデーションの仕方がわかったと喜んでくださいました。そろそろ年賀状やグリーティングカードの季節がやってきます。今年は木版画でと思われたら、ぜひ一日体験教室を利用してください。

 

 

 

山荘日記 - -


ワークショップのお知らせ

 

 

 

 

大阪・中之島で開催されるワークショップフェス「くうそうの島」でワークショップをさせていただきます。10月16日(日)のみの出店となります。ご予約優先です、下記までご予約をお待ちしています。

 

 

くうそうの島「木版画でつくる山のポストカード」

木の温もりのある木版画で、山のポストカードを作りましょう。こちらで用意した2種の山の絵の版木を、各2枚ずつ摺ってみます。

 

会場:中之島公園芝生広場(大阪・中之島)

出展エリア:おとなWS
時間:10月16日(日)11:00/13:00/14:00/15:00/16:00
所要時間:約30分/回
参加料金:1,500円(別途入場料大人200円・小学生以下100円がかかります)
定員:4名/回

対象年齢:大人向け

野外イベントのため、雨天決行、荒天中止となります。


参加方法:予約優先
予約申込先:kucyusansou@gmail.com(木版画アトリエ空中山荘)

※ワークショップご予約の際は、件名を「くうそうの島予約」とし、
お名前・参加人数・連絡先を明記の上お申し込みください。
 

↓こちらの2種類の木版画を2枚ずつ摺ってみます。(彫りは行いません。)

 

 

 

 

「くうそうの島」の詳細はこちらのウェブサイトをご覧ください。

http://suito-osaka.jp/fes2016/nakanoshima/cusonoshima/

https://www.facebook.com/cusonoshima/

↓「くうそうの島」会場マップ

 

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生徒作品(2016.9.30)

 

 

 

(Y.K.さん)

 

カリキュラム彫り跡と陰影表現で制作。写真をもとに描きましたが、写真のリアルさにとらわれることなく、持ち前のほっこりする絵に仕上がりました。カバのムッチリとしたツヤがよく表現できました。

山荘日記 - -


生徒作品(2016.9.20)

 

 

 

 

(Y.H.さん)

 

カリキュラムて麋任農作。青の版と黄の版を摺り重ねて、緑色が出るように計画しました。。シンプルな仕組みですが、、何度も摺って、部分的なぼかしや色の濃淡に工夫を凝らしました。シュールなおかしみとかっこよさを併せ持った絵になりました。

 

 

 

 

(Y.O.さん)

 

カリキュラムて麋任農作。泡と魚の前後感を意識して配色しました。泡の水色は、淡いゴマ模様が出るようにして、水の質感を現しました。初めての一文字ぼかし(濃い青のグラデーション)も水の表現と良くあっていると思います。

 

 

 

 

(S.K.さん)

 

一日体験教室で制作。山と街の1日でしょうか、天体とか人の暮らしとかを遠くから眺めているような気持ちになりました。ランダムに色を重ねると、意外な色になって楽しいものです。

 

 

 

 

(Y.H.さん)

 

一日体験教室で制作。愛犬の下絵を描いてきてくださいました。ほっぺとか眉毛とか尻尾とか、細部の観察は飼い主さんならではです。

 

 

 

 

 

(A.S.さん)

 

カリキュラム0貳迷真Ю△蠅農作。カラー2パターンと黒紙に白で摺ったもの、合計3パターン制作されました。背景が白か黒かで、猫が全く違って見えますね。下の白一色は画用紙の質感もあって予想外な表現になりました。

 

 

 

 

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生徒作品(2016.07.22)

 

 

 

 

 

 

(Y.Oさん)

 

カリキュラムて麋任農作。里芋をモチーフにしたパターンは、テキスタイルデザインを意識したもの。版の重なる部分の色がどんな表現になるのかを試されました。水彩木版画を布にプリントするのは難しいですが、一生懸命彫った版木は、色を変えて試しやすいので、試作には良いかもしれません。

 

 

 

 

(M.M.さん)

 

カリキュラム白と黒の表現で制作。月のカレンダーをデザインし、墨一色でいろいろな摺り方を試されました。版木の木目が写ったり、グラデーションをしてみたり。デザインに合った摺り方を模索したところ、ムラのないグラデーションが空を連想させて美しいとわかりました。

 

 

 

 

(Y.H.さん)

 

カリキュラム0貳蚤真Ю△蠅農作。先日完成させた作品が、黒い紙ではどのように表現が変化するかを試しました。「彫ったところが白くなる」よう計画された絵ですが、この場合は「彫ったところが黒く」なり、予想外の表現を楽しむことができます。版画は思い通りの絵に仕上げようとすると難しいことばかりですが、思いがけない表現に出会うことを楽しもうとすれば、たくさんの発見が生まれます。

 

 

 

(M.M.さん)

 

一日体験教室で制作。版画のご興味を持たれて受講してくださいました。版画にも様々な技法がありますが、こちらの教室では水彩絵具を使った水彩木版画技法を学ぶことができます。木版画といえば、小中学校の時、黒い絵具で作った方があるという方がほとんどです。水彩木版画は、水彩絵具で好みの色を作って摺ることができます。色同士を重ねて摺ったり、ぼかしたりにじませたりと、色彩表現を多彩に工夫することができるのが特徴です。

 

 

 

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生徒作品(2016.6.16)




(M.M.さん)

カリキュラム彫り進みで制作されました。お父様へのプレゼントを目指してひとつひとつ丁寧に取り組まれた成果が実りました。ご自身で撮影した写真を元に描かれましたが、途方に暮れそうな細かな細部をどこまで写真に忠実に再現するかが、判断のしどころでした。生徒さんが良いタイミングで質問を投げかけてくださったので、私も助かりました。摺り重ねるごとに作品に空気感が出て来たのは、この方の持ち味とか、観察力の表れなのかなと思いました。



(Y.H.さん)

カリキュラム0貳蚤真Ю△蠅農作。こちらの方も父の日のプレゼントを目指して制作されました。(みなさんなんて親孝行者!)写真では伝わりにくいですが、背景は2色を摺り重ね、全体的な色の調和をよく考えて制作されていました。制作途中、ふと前衛芸術のポスターを連想しました。色々と誇張されていておもしろいです。



 

(H.K.さん)

カリキュラム白と黒の表現で制作されました。古代文字の「彩」を無彩色で、とのアイデア。確かに色のない方が「彩」を自由自在に捉えられるし、形の面白さに引きつけられます。背景の摺り具合で印象も様々に変化します。


 
 
(Y.K.さん)

こちらもカリキュラム白と黒の表現で制作されました。旅行で見かけた道祖神。幸せな版画をたくさん作って、きっと周りの方にお裾分けされるのでしょう。石のザラザラした質感を彫り跡で表現されました。なんだか拓本でもとったかの様なリアリティがあります。



 
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