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講座のご案内



【水彩木版画教室】

木版画家ふるさかはるかによる少人数制の水彩木版画教室です。水彩木版画の基本を段階的に丁寧に指導します。こちらの道具や設備をお使いいただけますので、気軽に水彩木版画を始めることができます。
 

講座名 内容 料金 詳細
体験教室
ハガキサイズの水彩木版画をつくってみます。ご継続に関わらず、木版画を体験していただけます。
2020年度前期は5月17日(日)、7月24日(金祝)、9月21日(月祝)に開講します。
4,500円(材料費込) →詳細
水彩木版画教室 入門・初心者を対象に、カリキュラムにそって水彩木版画の基本を丁寧に指導します。 月2回分
8,500円(材料費別)
初回のみ別途8,250円
→詳細

【グループワークショップ】

教室には通えないけど一度水彩木版画を作ってみたい、都合に合わせて受講してみたいという方、仲間を誘ってグループワークショップに来てみませんか。

 

半日コース
ハガキサイズの水彩木版画をつくってみます。体験教室と同じ内容です。
おひとり4,500円〜
(材料費込)
→詳細
1日コース 「木版画を好みのレイアウトで作ってみたい」「仲間と合作したい」など、目的や用途に合わせたサイズや方法のご相談に応じます。
おひとり8,000円〜
(材料費込)

 

 

そのほか、木版画にまつわるワークショップを不定期で企画することがあります。告知は当サイトでお知らせします。出張ワークショップなども承りますのでお問い合わせください。

 

講座のご案内 comments(2) -


6月の教室再開と感染対策について(2020.5.19)

 

大阪の感染者数も少なくなり、少し明るい兆しが見え始めました。6月6日(土)より教室を再開します。長期間にわたりご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

 

しかしながら、第二波が来ることを視野に入れる必要があります。しばらくの間は教室の運営ルールを下記の通り変更させていただきます。また、除菌作業軽減のため、皆様のご協力をお願いいたします。長くて大変恐縮ですが、受講生の皆様は必ず下記をご確認ください。

 

5月にご予約された方は、6〜7月への振替のご連絡をください。その他の方のご予約も受け付けます。県外移動を控えるなど、個々のご事情もあると思いますので、どうかご無理のないようご判断ください。

 

 

 

◆教室の感染対策

 

【皆様へのお願い】

 

・検温と体調確認

当日ご自宅を出る前に検温をしてください。

※1の症状のある場合は、教室はご欠席いただき、教室までお電話かメールでご連絡ください。症状がありご欠席される場合は当日でも振替を受け付けます。

※1:発熱,せき,筋肉痛,体のだるさ,息苦しさ,頭痛,たん,下痢,味覚障害,嗅覚障害

 

・持ち物

マスクをご持参の上、教室中は着用してください。

筆記用具、彫刻刀、ばれんなどは、できるだけご自身のものをご持参ください。

お飲み物などはご持参いただき、適度に休憩してください。

 

・手洗い・うがい・清掃

教室に来られたら、洗面所で手洗い・うがいをしてください。

除菌シートはご自由にお使いください。

教室の道具を使う場合は、まめに手洗いをお願いします。

使用後の筆・刷毛は石けんで洗い、道具は除菌シートで拭く、スリッパ・座布団は除菌スプレーをしてください。

 

・その他

マスクを取って休憩したいときは、庭をご利用ください。

教室後2日以内に新型コロナウィルスの感染が判明した場合は、至急教室までご連絡ください。

除菌資材が値上がりし負担となっています。お月謝をお支払いの際に、おひとり100円のカンパをいただけましたら大変ありがたいです。

 

 

【教室が取り組むこと】

 

・教室の前日・当日に講師の検温を行います。※1の症状のある場合は、ご予約の皆様にご連絡し、休講します。ご予約は振替いたします。

・講師は教室前後に手洗い・うがいをし、教室中はマスク・手袋を着用します。

・教室前に、ドアノブ、机、椅子、スイッチ、トイレ、洗面所、流し台を除菌清拭します。

・定員は3名とし、机をおひとり1台ご用意するなど、受講生同士の間隔を開け、対面配置を避けます。

・常時空気清浄機と換気扇を運転し、定期的に窓開け換気を行います。

・おやつ・お飲み物のサービスは中止します。

 

 

 

◆振替

 

※1の症状がありご欠席される場合、または感染予防のため教室に来られない場合は、当日でも振替を受け付けます。

・感染予防と関係のないご都合での振替は、これまで通り前日17:30までにご連絡ください。

全ての振替は、月をまたいで構いません。欠席日から2ヶ月先までの間で振り替えてください。振替は1回までとなります。

振替日をすぐに決められない場合は、欠席日から1ヶ月間保留していただいて結構です。その場合、基本的にこちらから振替締切日のご案内はしませんので、各自で管理してください。

・欠席日から1ヶ月を過ぎてからの振替は受け付けませんのでご注意ください。

・臨時休業する場合は、状況に応じて振替いたします。

 

 

 

 

◆臨時休業

 

以下の場合は教室を臨時休業します。

・講師またはその同居家族が新型コロナウィルスに感染した場合

・大阪モデルで定められた警戒信号(赤)が点灯し、休業が必要と判断した場合

・その他の理由で安全な教室運営が困難と判断した場合

 

大阪モデル:http://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/corona_model.html

 

 

 

お知らせ - -


5月の教室をお休みします(2020.5.1)

 

緊急事態宣言の延長が公表されました。教室再開につきまして熟考しましたが、現時点では教室のお休みも延長せざるをえないと考えました。誠に残念ではありますが、5月も教室をお休みいたします。できる限り6月には再開したいと考えておりますが、再開の決定については、5月下旬の情勢を見て改めて告知いたします。

5月にご予約いただいています皆様へ
ご予定してくださっているにもかかわらず、誠に申し訳ございません。5月分は6月以降に振り替えさせていただきます。再開のめどが立ちましたら、振替を受け付けさせていただきますので、今しばらくお待ちください。

 

ご理解・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

お知らせ - -


グループ展「The future is in nature」のご案内

 

 

 

 

展覧会のご案内です。これまで発表してきた木版画・版木作品に加え、現在取り組んでいる津軽をテーマにしたドローイングを出品いたします。久しぶりの関東方面でのグループ展で、新緑の気持ち良いキャンプ場のコテージでの展覧会です。外出自粛などが落ち着きました際には、森と作品を楽しみにお越しいただけましたら幸いです。

 

空中山荘の教室は臨時休業しておりますが、このような時にも展覧会や制作の機会に恵まれることは、どれほど幸せなことかと噛み締める毎日です。皆様もご不安な日々をお過ごしのことと思いますが、どうか心身ともにお大事にお過ごしください。

 

 

ルオムの森企画展「The future is in nature」

日時:2020年4月18日(土)〜7月6日(月)8月31日(月)まで会期を延長しました。

   10:00〜17:00 ※定休日:火・水(5/5はお休み)

会場:ルオムの森・百年の洋館(群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1984-239)

 

会期中、2つのワークショップを予定しています。展覧会情報とも、こちらのリンクから詳細をご覧ください。

 

ルオムの森ウェブサイト:http://luomu.jp/events/202004_gallery/

 

 

お知らせ - -


研ぎ講習・彫り講習のご案内

 

 

6月13日(土)は、研ぎ講習と彫り講習を行います。通常の教室に追加して受講していただいても結構ですし、こちらを各1回分として受講していただいても構いません。ご希望の受講生は、メールにてご予約ください。皆様のレベルアップの一助になれば幸いです。ご参加お待ちしています。

こちらの講習は赤字の通り日程を変更いたしました。(2020.5.19)

 

 

■研ぎ講習■

日時:6月13日(土)10:00-13:00

内容:刃物の仕組みから砥石の手入れまで、研ぎの基本となる知識を学びます。その上でご自身の彫刻刀を研いでもらいます。

対象:受講生でご自分の彫刻刀をご持参できる方、砥石をご購入いただける方

持ち物:印刀、平刀、丸刀など切れにくくなった彫刻刀 エプロンまたは汚れても良い服装

受講料:4,250円(税込)

荒砥・中砥・仕上砥・裏刃用砥石 計5,500円(税込)をご用意します。当日お支払いください。既に砥石をお持ちの方は、事前にふるさかまでご相談ください。

定員:3名(先着順 未受講者を優先させていただきます)

 

 

■彫り講習■

日時:6月13日(土)14:00-17:00

内容:前半は印刀の使い方や注意点を再確認し、練習します。後半は、平刀、三角刀による彫り跡の表現を、こちらで用意した図案に沿って練習します。最後に時間が余れば、彫り跡による表現の作品例を観察します。

対象:受講生全員

持ち物:印刀(ない方は教室の印刀をお使いください) エプロンまたは汚れても良い服装

受講料:4,250円(税込)

材料:ハガキサイズ版木・下絵・試し刷り用紙 1,200円(税込)をご用意します。当日お支払いください。

定員:3名(先着順・残席1名 未受講者を優先させていただきます)

 

 

参加者全員で授業を始められるよう、少し早めにお越しください。遅刻された方のフォローは後回しになりますので、ご了承ください。

※彫り講習で出来上がった版木を次回以降の教室で摺る場合は、和紙と絵具代を別途お支払いください。それらをご持参される場合は必要ありません。

 

 

彫り講習ではこちらの図案を彫ってみます。

 

 

 

お知らせ - -


生徒作品(2020.2.1)

 

 

 

(A.H.さん)

 

カリキュラム自由制作 お友達が描いた線画をもとに木版画を制作されました。今回は「描くように彫る」ことを念頭に置きながら、彫り跡のバリエーションやゆらぎのある輪郭線に楽しんで取り組まれていたと思います。ビビットな色や木目、文字の彫り方など、頭の中で描いたイメージをどんどん具体的に作り上げていけたのではないでしょうか。

 

 

 

(T.W.さん)

 

カリキュラム0貳蚤真Ю△蝓―蕕瓩討離ラー作品です。ぼかしや色の刷り重ね、にじみなど、このカリキュラムで学んでおいてほしいことによく耳を傾け、じっくりと取り組んでくださいました。だんだんと絵が充実していく感覚を味わえたのではないかと思います。この作品以外にも、色を変えた作品や黒い紙に刷った作品などにも取り組まれました。

 

 

山荘日記 - -


生徒作品(2020.1.31)

 

 

 

 

(Y.K.さん)

 

カリキュラム彫り進み木版画 1年のお休み期間を経て完成させました。色の明暗を階調ごとに版に分けて摺り重ねるのが苦手だったかと思いますが、彫り進み木版画はそれをせずには作れないので、難しいなりにも版分解の参考になったと思います。

 

 

山荘日記 - -


研ぎ講習・ばれん講習のご案内

 

2月29日(土)は、受講生を対象に研ぎ講習とばれん講習を行います。

通常の教室に追加して受講していただいても結構ですし、こちらを各1回分として受講していただいても構いません。

ご希望の方は、kucyusansou@gmail.comまでご予約ください。

どちらの講習も材料の準備が必要ですので、2月9日(日)までにお申し込みください。

受講料は、お月謝と一緒に事前にお支払いいただくか、銀行振込にてお支払いください。

 

皆様のレベルアップの一助になれば幸いです。

ご参加お待ちしています。

 

 

◼研ぎ講習◼

日 時:2月29日(土)10:00-13:00

内 容:刃物の仕組みから砥石の手入れまで、研ぎの基本となる知識を学びます。その上でご自身の彫刻刀を研いでもらいます。

対 象:ご自分の彫刻刀をご持参できる受講生

持ち物:印刀、平刀、丸刀など切れにくくなった彫刻刀 エプロンまたは汚れても良い服装

受講料:4,250円(税込)

道 具:荒砥・中砥・仕上砥・裏刃用砥石 計5,500円(税込)をご用意します。当日お支払いください。既に砥石をお持ちの方は、事前にふるさかまでご相談ください。

定 員:5名(先着順・残席2名様 未受講者を優先させていただきます)

 

 

◼ばれん講習◼

日 時:2月29日(土)14:00-17:00

内 容:ご持参いただいたばれんの竹皮を剥がし、新しく包み直す練習をします。竹皮でばれんを包むのは慣れるまで練習が必要です。できるまで練習するので、2枚以上必要な場合は竹皮を追加購入してください。時間が余れば、ばれん台を作ります。

対 象:ご自分のばれんをご持参できる受講生

持ち物:ばれん エプロンまたは汚れても良い服装

受講料:4,250円(税込)

材料費:竹皮2枚・補助バンド1,460円(税込) 当日お支払いください。すでに材料をお持ちの方はふるさかまで事前にご相談ください。

    以下は必要な方のみ 追加の竹皮 280円・椿油50ml 360円・ばれん台材料 440円(税込)

定 員:4名(先着順)

 

 

お知らせ - -


生徒作品(2020.1.17)

 

 

 

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(K.S.さん)

 

カリキュラムて麋如,気に入りの鉛筆削り器を描かれました。二版の色の重なりを工夫し、細かな黒い線が現れるようにしました。黒色と銀色の二版を摺り重ねて黒い線を表していますが、どちらの色を先に摺るかで表情が変わるのを楽しんで制作されていました。

 

 

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(A.S.さん)

 

カリキュラム白と黒の表現 食したホタルイカを題材に2つの作品を制作されました。一通りのカリキュラムを修了されて、もう一度最初のカリキュラムからやり直してみるとのこと。これまでの経験を生かし1度目とは違う表現を試みるのも、新しい発見ができて良いと思います。彫りと摺りをどう組み立てるか吟味され、身につけた表現の引き出しを活かせたと思います。

 

 


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(E.M.さん)

 

カリキュラム白と黒の表現 ほおずきを描かれました。初めての作品で、どんな絵を描かれるかは未知でしたが、中の実を透かして描くところや、摺りの表現に幻想的なところがあるのがいいと思いました。楽しんで絵作りできる力を大事にしてもらえたらと思います。

 

 

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(T.N.さん)

 

カリキュラム白と黒の表現 部分によって摺り方を変え、色々な摺り方を試されました。特に煙の部分では意外な表現ができ、一版一色でも二度摺りしたり、部分を摺り分けることができることに感心されていました。

 

 

 

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(R.Y.さん)

 

カリキュラムCMYK このカリキュラムでは青、ピンク、黄、黒の四色四版で木版画を作ります。同じ版木を使って、異なる摺り方を色々と試されていました。私が少しだけ摺り方を実演して見せた後は、ご自分で積極的に色々と工夫されていて、楽しんで集中されているのが嬉しかったです。版を摺り重ねることでできる色彩表現を今後も楽しんでもらえたらと思います。

 

 

 

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上の4点は体験教室での作品です。短時間でも集中して作られて、それぞれの持ち味が表れた作品になったと思います。次回の体験教室は2月11(火祝)、その次は3月20日(金祝)です。ご参加お待ちしています。

 

 

 

山荘日記 - -


ワークショップ「土から生まれたクレヨン」@かわらミュージアム

 

 

 

 

3月21日(日)のワークショップの告知が発表されました。滋賀県立近代美術館の企画で、子供達と土のクレヨンを作ります。シンプルだけどたくさん試作しました。土の色を観察しに、ぜひ親子でいらしてください。会場はかわらミュージアムになります。(※版画はしません!)

 

お申し込みはこちらのリンクを参考に滋賀県立近代美術館までお願いします。

https://www.shiga-kinbi.jp/?p=23369

 

こちらのワークショップは新型コロナウィルスの影響により中止となりました。ご了承くださいますようお願い申し上げます。(2020.3.4)

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パケクション「もやいなかたち」展@briq SHINSO BLDG(大阪・堺筋本町)

 

 

 

 

パケクションというパッケージデザイナーグループの展覧会、今週末の開催です。

 

メンバーの三原美奈子さんとのコラボ企画で、パッケージイラストを制作しました。「架空のミュージアムショップのパッケージ」というテーマのもと、私は「津軽のゆきんこ」というお題をいただき木版画で描きました。私が彫った版木を有限会社山添さんに刷っていただきました。彫った版木を人に刷っていただくのは初めてな上、テキンというプレス機でグラデーション、しかも2版多色刷りという実験的な試みで、やってみてわかることがたくさんあり楽しかったです。そして刷った絵が立体の貼り箱に変化したのも、すごく新鮮なことでした。

 

展覧会の詳細は下記のリンクからご確認ください。
https://pakection.com/moyainakatachi

 

 

 

 

 

 

お知らせ - -


ワークショップレポート(2019.11.20)

 

 

 

 

天満・夜長堂さんとの木版画ワークショップを、夜長堂さんと同じビルにあるイーゲルさんで開催しました。毎年恒例の山のグリーティングカード。私が用意した山の絵をもとに二版を彫って、色を刷り重ねて作ります。彫りやすい下絵を考えたり準備するのにも手間暇のかかるワークショップなので、「来年はやめとこ」と毎年思う瞬間もあるんですが、木版画を知ってもらえるきっかけになれば、と自分に言い聞かせて続けています。毎年楽しみにしていてくださる方もいて、「集中して作り上げるのが楽しかった!」とか「この山に登ったことがあって作りたくなった」とか「去年を逃したので今年こそ」など、みなさん楽しそうに作っている様子を見ていると、来年はどこの山を描こうかな、なんて思えてきます。今年の山は白馬岳。参加者のうち3名の方が白馬岳に登ったことがあるとのことでした。山登りも彫るのも刷るのも、楽なことではないけれど、歩いているうちに、作っているうちに考えたり発見があるのが楽しいもの。登頂や完成を目指してはいても、手足を動かしながら考えることの方が大事なんだよな、と思います。本質はそこにあることを忘れんようにしつつ、参加してもらいやすい形のワークショップを、と思いこの企画をしています。

 

追記:夜長堂さんでは11月末まで空中山荘のグッズや小作品を販売していただいています。イベントの時にしか出回らないグッズで、在庫も残りわずかなものばかりですので、ぜひお店に立ち寄ってみてください。

 

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生徒作品(2019.11.10)

 

 

 

(A.H.さん)

 

カリキュラム自由制作 思い出に残るライブシーンを描かれました。演奏者のカラフルな配色にはカリキュラムCMYKの技法を、背景にはカリキュラム彫り進み木版画の技法を取り入れ、技法を組み合わせて一つの絵にしました。細部の彫りや色合いを決めるのに時間をかけ、力作を完成させました。野外ライブの気持ち良さが伝わってくる楽しい絵になりました。

 

 

 

 

(Y.H.さん)

 

カリキュラム自由制作 二色二版のシンプルな方法で、蔵書票を描きました。輪郭線を彫るのに通常印刀(切り出し)を使うのですが、あえてそれを使わず、丸刀や三角刀で線を描くように彫ってみました。揺らぎのある線と緻密な木目のバランス、赤と黒というアバンギャルドな配色もいいです。

 

 

 

 

 

(T.W.さん)

 

カリキュラム白と黒の表現 ご近所のパン屋さんだそうです。パンや看板など緻密な線も丁寧に彫られていました。白と黒の部分が入り組んだ絵は彫るのに頭を使いますが、下絵づくりで出来上がりのイメージをぬり絵するなど、絵を整理してから彫り始めたので、案外スイスイと彫ることができたと思います。ディテールが賑やかな作品は楽しいですね。木版画家・川西英さんのモダンな神戸風景を思いおこしました。

 

 

山荘日記 - -


生徒作品(2019.10.27)

 

 

 

(R.M.さん)

 

カリキュラム自由制作 アングルを工夫した絵をいつも用意してきてくださる方で、写真を元にした絵を整理しました。複雑な階段を版分解するのに一苦労でしたが、光の階調を板ぼかしで表すなど工夫を凝らして陰影をつけました。手すりの存在感がシュールでいいなと思います。

 

 

山荘日記 - -


体験教室のお知らせ

 

 

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9月の体験教室で作られた作品です。短い時間の中で、皆さん持参された下絵をもとに集中して制作されていました。次回の体験教室は11月30日(土)。年賀状を準備するのにも良い時期です。詳しくは「体験教室」のページをご覧ください。ご参加お持ちしています。

11月30日(土)は満席となりました。その次の体験教室は2月11日(火祝)となります。

 

 

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