生徒作品(2016.07.22)

 

 

 

 

 

 

(Y.Oさん)

 

カリキュラムて麋任農作。里芋をモチーフにしたパターンは、テキスタイルデザインを意識したもの。版の重なる部分の色がどんな表現になるのかを試されました。水彩木版画を布にプリントするのは難しいですが、一生懸命彫った版木は、色を変えて試しやすいので、試作には良いかもしれません。

 

 

 

 

(M.M.さん)

 

カリキュラム白と黒の表現で制作。月のカレンダーをデザインし、墨一色でいろいろな摺り方を試されました。版木の木目が写ったり、グラデーションをしてみたり。デザインに合った摺り方を模索したところ、ムラのないグラデーションが空を連想させて美しいとわかりました。

 

 

 

 

(Y.H.さん)

 

カリキュラム0貳蚤真Ю△蠅農作。先日完成させた作品が、黒い紙ではどのように表現が変化するかを試しました。「彫ったところが白くなる」よう計画された絵ですが、この場合は「彫ったところが黒く」なり、予想外の表現を楽しむことができます。版画は思い通りの絵に仕上げようとすると難しいことばかりですが、思いがけない表現に出会うことを楽しもうとすれば、たくさんの発見が生まれます。

 

 

 

(M.M.さん)

 

一日体験教室で制作。版画のご興味を持たれて受講してくださいました。版画にも様々な技法がありますが、こちらの教室では水彩絵具を使った水彩木版画技法を学ぶことができます。木版画といえば、小中学校の時、黒い絵具で作った方があるという方がほとんどです。水彩木版画は、水彩絵具で好みの色を作って摺ることができます。色同士を重ねて摺ったり、ぼかしたりにじませたりと、色彩表現を多彩に工夫することができるのが特徴です。

 

 

 

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