青森市所蔵作品+ふるさかはるか展覧会「土のことづて」

 

 

 

 

青森での展覧会のご案内です。2014年から京都、福岡と巡回しました土絵具の木版画シリーズ「トナカイ山のドゥオッジ」に、新作を少し加えて青森で発表させていただきます。「トナカイ山のドゥオッジ」は、北欧の先住民族サーミの人びとの、手工芸にまつわる言葉を取材して制作した作品です。今回の展覧会では、青森市が所蔵する古民具とともに展示し、暮らしと表現の間にある人と民具と自然の関係を暗示できればと思っています。

 

また「山のゼミナール」と題したワークショップにも是非皆さんに参加していただきたいです。3回連続講座の「山のことづて新聞」では、山菜採りをしながらガイドさんの言葉を取材し、それを木版画の壁新聞に仕立てます。森歩きと木版画づくりが一緒に楽しめるワークショップなんて、なかなかできることではないので、この機会をお見逃しなく!気になる方は、国際芸術センター青森までお問い合わせください。

 

青森市所蔵作品+ふるさかはるか展覧会「土のことづて」

日時:2017年4月29日(土)−6月18日(日)10:00−18:00 会期中無休

会場:青森公立大学国際芸術センター青森 ギャラリーA 入場無料

詳細:http://www.acac-aomori.jp/aomori/2017-1/

展覧会チラシはこちらからダウンロードできます。

 

ワークショップ「山のことづて新聞」

日時:5月3日(水・祝)、5月20日(土)、5月21日(日)各10:00-15:30 

   ※3回連続(3回とも参加できる方)

会場:国際芸術センター青森周辺の森、創作棟

対象:小学校高学年以上 定員:15名

参加費:500円

詳細:http://www.acac-aomori.jp/workshop/furusakanewspaper/

 

 

(2014年フィリピンでのワークショップの様子)

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