生徒作品(2017.6.30)

 

 

 

(M.M.さん)

 

カリキュラム抽象表現で制作。これまでの作品を振り返り、興味のある物事や今の自分の状態などを言葉で書き出し、そのキーワードを抽象的な形で表現してみることを試みました。人のために作るのではなく、自分のために作ってみることができたのが良かったとおっしゃっていました。複数版を摺り重ねる複雑な色彩表現も、これまでの経験が生きた作品になりました。

 

 

 

 

 

(M.I.さん)

 

カリキュラム白と黒の表現で制作。数年木版画制作を続けてこられた方がシンプルな色と形を意識されて制作されました。日頃あまり意識していなかった彫りや摺りの効果を観察してみると、何が原因でその効果が生まれたかがはっきりと分かるようになります。その考察なくして、表現の引き出しを増やすことはできないでしょうから、慣れた人でも色々と実験してみることが、作品の質を上げていく上でとても重要なのだと思います。

 

 

 

 

 

 

山荘日記 - -
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