体験教室のご予約受付中

 

 

  

 

 

次の体験教室は2月12日(月祝)と3月21日(水祝)各13:30-17:00です。はがきサイズの一版多色摺り木版画を6枚作ります。ただいま参加募集中。継続するしないに関わらず、お気軽にご参加ください。

 

下絵はできるだけご自身で描いてきていただくことをお勧めします。せっかく作るならご自分の絵の方が楽しいと思うので。どうしても無理という方は、こちらで用意した下絵をお使いいただくこともできます。

 

お申込みは、こちらのページをご確認いただき、お申込みフォームからお願いいたします。

 

3月21日(水祝)の体験教室は定員に達しましたので、参加募集を締め切らせていただきます。(2018.3.4)

 

 

お知らせ - -


生徒作品(2018.2.11)

 

 

 

(K.K.さん)

 

カリキュラムて麋任農作。一版目は背景の空、二版目はシルエットと星の色を摺り重ねて作られました。土星の球体にぼんやりと模様を入れて、存在感が増しました。空のグラデーションも夜空の微妙な光の変化を表しているようで美しいです。故郷のプラネタリウムを描かれました。

山荘日記 - -


生徒作品(2018.2.6)

 

 

 

(A.S.さん)

 

カリキュラムCMYKで制作。落語のお話をもとに描かれました。青色と黄色を摺り重ねて緑色にしたり、お茶碗に彫り跡をつけたりと、シンプルだけど一つ一つに存在感のある絵になりました。落語の渋さとビビッドな色のギャップにはっとさせられるものがあると思います。

 

 

 

 

(H.S.さん)

 

カリキュラム0貳蚤真Ю△蠅農作。ニットのふわっとした質感を滲んだ色彩で表しました。滲みは水加減が難しいのですが、何枚もするうちに、水分のコントロールを掴んでいかれました。女性的でおおらかな作風が素敵です。

 

 

 

山荘日記 - -


生徒作品(2018.2.3)

 

 

 

(E.H.さん)

 

カリキュラム0貳蚤真Ю△蠅農作。キムチの材料をモチーフにしたシリーズ作品をつくられました。額装して、韓国料理やさんに飾ってもらうそうです。食べ物の持つ鮮やかな色には驚きがあり、そんな素直な感性が伝わってきます。お店に訪れた人にも楽しんでもらえるのが楽しみですね。

 

 

 

 

(H.M.さん)

 

カリキュラム白と黒の表現で制作。長年かわいがってきた愛犬を描かれました。長く付き合ってこられたせいか、姿の特徴も性格も、きっとよく捉えられているのだろうと思います。人も動物も、顔を描くのには勇気がいるものですが、捉えたことがそのまま現れる面白さもあります。久しぶりに私も顔を描いてみたくなりました。

 

 

 

 

山荘日記 - -


生徒作品(2018.1.31)

 

 

 

(M.Y.さん)

 

カリキュラム彫り跡と陰影表現で制作。初めての静物画に取り組みました。光に透ける瓶の微妙な陰影を表現するのに、色味やぼかしなどの摺り方を工夫しました。落ち着いた作風が素敵です。

 

 

 

(H.S.さん)

 

カリキュラム白と黒の表現で制作。白と黒のバランスの美しい絵になりました。彫り跡や墨の濃淡を工夫するなど、新しい表現にも挑戦出来ました。

 

 

 

(Y.H.さん)

 

カリキュラムCMYKで制作。お友達に配るしおりを制作されました。飼っている柴犬がモデルです。黒色にうっすらカラフルな色のピクセルが透けているのが可愛かったです。

 

 

 

(S.K.さん)

 

カリキュラムて麋任農作。二版の色の重なりを工夫されていました。プカプカと浮かぶような象の劇場、シュールな絵に和みます。

 

 

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生徒作品(2017.12.10)

 

 

 

 

(Y.K.さん)

 

カリキュラム自由制作。犬好きによる戌年の絵は、やはり愛情がにじみ出ています。色合いもコントラストがうまくまとまって、目に鮮やかな春の明るさが感じられる快い作品になりました。春が待ちどうしくなりますね。

 

 

 

 

(Y.H.さん)

 

カリキュラム彫り進み木版画で制作。サンタクロースのルーツの一説を描かれました。彫り進み木版画の良いところは、色を重ねせざるをえないところ。色の重なりによって今まで想像したことのなかった色彩表現にお足を踏み入れることができました。モチーフのストーリーに導かれて、鈍い色合いに初挑戦できたのも、良い経験になりました。

 

 

 

山荘日記 - -


生徒作品(2017.12.3)

 

 

 

 

(E.H.さん)

 

カリキュラム自由制作。時々見かける近所の犬を描かれました。もうそれだけでちょっとクスッと笑えますし、顔もいい。地面の黄色と青緑を重ねた色彩表現が、絵に質感やインパクトを与えていると思います。

 

 

 

 

(M.M.さん)

 

カリキュラム自由制作。早くも年賀状を完成されていました。色の組み合わせや重ね方を色々と工夫されていました。今の気分を絵にできるのは楽しいことです。新年にみなさんに楽しんでもらえるといいですね。

 

 

 

 

(R.M.さん)

 

カリキュラムて麋任農作。一版で成り立つ絵に、部分的に二版で色を摺り重ねて作られました。夢で見た街がモチーフとのこと。空想的な絵は、色によって絵の印象ががらりと変わります。他にも異なる色や摺り方を試してみるといいなと思いました。

 

山荘日記 - -


木版画ワークショップ 山のグリーティングカード

 

 

 

 

 

毎年恒例のミリバールさんでのワークショップ。今年も小さな山の木版画を彫ってグリーティングカードを作ります。贈り物に添えたり、飾ったりと使いやすいミニカード。オリジナル下絵を用意しますので木版体験にも最適です。おいしいミリバールランチ付きで、1日木版画作りに浸ってみませんか?

日 時:11月25日(土)・26日(日)11:00-15:00
会 場:ミリバール(大阪府大阪市西区立売堀 1-12-17 artniks bld.1F)

    www.artniks.jp
講 師:ふるさかはるか(木版画家・木版画アトリエ空中山荘代表)
    www.harukafurusaka.net www.kucyusansou.com
内 容:こちらで用意した山の絵を板に彫って、メッセージカードに手刷りします。
参加費:5,000円(カード・封筒5セット分 ランチ・ドリンク付) 要予約
お申し込み先: event@artniks.jp / tel 06 6531 7811(ミリバール)
*いずれも定員5名まで。
*定員に限りがある為キャンセルはご遠慮ください。

ミニカードは見開き150x105mm, 二つ折りで75x105mmです。
木版イラストつきメッセージカードと封筒がついて、5セット制作します。
版木もお持ち帰りいただけます。

 

今年は青森の岩木山を描きました。

メッセージカードのイラストは、スキーとりんごを手刷りしてご用意しています。

 

 

昨年のワークショップの様子です。↓

 

 


 

 

 

 

お知らせ - -


生徒作品(2017.11.10)

 

 

 

 

(I.K.さん)

 

カリキュラム0貳蚤真Ю△蠅農作。飛行機からの眺望は日常から離れてワクワクしますね。そんな浮遊感の感じられるいい絵だなと思います。一版多色摺りでは細かく色を塗り分けるのが難しいのですが、一つずつ丁寧に仕上げ、空のグラデーションや雲の表現にも挑戦されていました。

 

 

(K.K.さん)

 

カリキュラム0貳蚤真Ю△蠅農作。明石海峡の景色と愛猫を描かれました。砂浜のゴマ摺りや波・雲の彫り跡、ぼかし、2色の重ね摺りなど、いろいろと新しい工夫をされていました。青とベージュの階調が美しい絵になりました。

 

 

 

 

(A.H.さん)

 

カリキュラムて麋任良集修農作。背景とモチーフで班を分けました。細かい穂先の彫りが難関でしたが、彫るのも楽しんで作られていました。渋みのある色やかすかなハイライトが絵によく合っています。

 

 

 

 

(M.Y. さん)

 

カリキュラムゼ臠破,農作。線のインパクトのある絵になりました。塔の彫りがとっても細かったです。各版の色を摺り重ねて、山の緑色のバリエーションを出しました。

 

 

 

 

(Y.I.さん)

 

カリキュラムゼ臠破,農作。空のパステルカラーに山の赤と緑が意外な組み合わせで、不思議な景色を見ているような驚きがあります。主版法の仕組みを知るのにも良い機会になったと思います。

 

 

 

 

(Y.H.さん)

 

カリキュラムδΔ蠕廚髪影表現で制作。八重の椿を描かれました。花や葉っぱの細かな陰影の連続をグラデーションや彫り跡でどう一体化させるか、たくさん摺って試されました。重なる色がどんな色になるのか、なかなか想像しにくいものですが、一つずつ気になる点をクリアしながらここまで到達されました。

 

 

 

 

(Y.H.さん)

 

カリキュラムδΔ蠕廚髪影表現で制作。ほおずきと木彫りの手を組み合わせられました。いつも線画を描がかれるのですが、モチーフを色面で捉えて見て描く、といういつもと違った方法で描くのに苦労されていました。明度の異なる色を重ねて摺るとどういう表現になるのか、良い経験になったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

体験教室での作品4点です。一版多色摺りで小さな作品を作られました。グラデーションやぼかしの表現など、最後にはそれぞれがやりたいように工夫されて作られていました。

 

 

 

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生徒作品(2017.9.11)

 

 

 

(A.S.さん)

 

カリキュラムゼ臠破,農作。好きな落語の演目を絵にされたそうです。版数が多い分、彫りはもちろんのこと、色の組み合わせを考えるのにもじっくり時間をかけました。納得のいく作品に着地するまで取り組んで、最後に今まで作ったことのないものに出会えたことは、自信になりますね。得たものが次作に繋がるのも楽しみです。

 

 

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