PROFILE
木版画アトリエ 空中山荘
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空中山荘は、古い木造家屋のアトリエで、木版画制作を中心とした少人数の教室を行っています。以前アトリエを訪れた人が「山小屋みたい」といっていました。ちょっと浮世離れした山の中で過ごすように、作品をつくる澄んだ時間を共に分け合ってもらえたらと思い、アトリエを空中山荘と呼んでみることにしました。



【ご利用案内】
Open 金・土・日(予約制)
10:00–13:00 / 14:00–17:00 
Close 月-木 第3日曜
詳しいスケジュールはこちらをご覧下さい。



【アクセス】
大阪市阿倍野区 阪堺上町線「東天下茶屋」駅徒歩3分
詳しい地図は、ご予約時にお送りさせていただきます。



【講師プロフィール】
ふるさかはるか(木版画家/空中山荘代表)
身近にとれる土から絵の具をつくるなど、自然素材の観察から生まれる木版画を制作する。武蔵野美術大学油絵学科卒業後、長沢アートパーク水彩多色摺り木版画制作研修(淡路島)アシスタントを経て、2002年より活動を開始。フィンランド、ノルウェーなど極北での滞在制作発表をはじめ、国内外で水彩木版画技法のデモンストレーションや作品発表を多数行う。2010年「木版画アトリエ空中山荘」を立ち上げ、2012年にはフィリピン山岳地方の小中学校で土絵具を使った木版画指導を行うなど、版画を通して自然素材に触れられるワークショップ・展覧会を展開中。
主な展覧会:2002年ヴァーサ図書館(フィンランド), 2007年ギャラリーなつかb.p(東京), 2013年大阪府立江之子島文化芸術創造センター(大阪)他。
http://harukafurusaka.net